理念

「九州から日本を元気にする」

 

 

 

想い

「スポーツ障害をなくす」

 

私自身、幼少の頃より空手をやってきました。最高成績は国際大会一般組手重量級の部準優勝。

そこまでには途中たくさんの怪我や故障があり、病院、整体、マッサージ、鍼、薬、ウェイトトレーニングなど

色々な助けを受けながらやってきました。

しかし現役を引退し、指導者として専念する中で身体に異常が生じ始め右足が痺れと痛みで動かなくなりました。

病院での診断は椎間板ヘルニアが原因で右足の神経を圧迫しているとの事でしたが、

ヘルニアは現役時代から抱えていた。でも当時は効いていたブロック注射も坐薬も効かない身体になっていました。

 

なぜだろう?

 

結局、2度手術をしましたが完全に回復する事が出来ないでいました。そんな時に楽健術に出会ったのです。

たった1度の施術で身体が驚くほど回復したのです。その後、数回の施術で完治してしまったのです。

そして謎が解けました。私が抱いた疑問(なぜ身体が変わってしまったのか?)の答えは骨格に歪みがある状態で身体を酷使し続けた事だったのです。

もっと早く楽健術に出会っていればと強く思いました。

私は今、指導者として沢山の子供達と共に思いっきり身体を動かして空手の稽古をしています!

武道、スポーツをしている人にとって怪我や故障はつきものです。しかし楽健術治療院が近くにあれスポーツ障害をなくせる!

それどころかスポーツパフォーマンスUPも可能!この考えが私が治療家の道を選んだ動機の1つです。

 

 

 

 

想い

「平均寿命ではなく健康寿命を延ばす」

 

また私は幼少の頃よりおばあちゃんっ子で育ちました。何をするにもいつもおばあちゃんと一緒でした。

そんなおばあちゃんはもう他界してしまいましたが、原因となったのが転倒による股関節骨折です。

その後は上手く歩けないので押車を使っていましたが、押車についていけずまた転倒骨折

2度同じ骨折をしてしまい、歩けなくなりそれが原因で弱っていきました。最後には食事すらできない

長くつらい期間がありました。

今思えばその時、楽健術があれば骨格矯正と筋力調整でおばあちゃんはまた歩くことができた。

もっと言えば1回目の転倒のあと楽健術があれば押車を使わずにすんだ。

もっと言えば最初から楽健術があれば転倒骨折しなかった。

最後までおいしくご飯を食べ、寿命で他界していったかもしれない。

大切なのは健康寿命、これから出会う全ての高齢の患者様を自分のおばあちゃんと思い施術していきます。

 

 皆様と共にいや栄えますように弥栄。